トッテナム、DFオーリエ獲得…過去には暴行で逮捕も「本物の私をお見せする」

トッテナム、DFオーリエ獲得…過去には暴行で逮捕も「本物の私をお見せする」

トッテナム移籍が決まったオーリエ [写真]=VI Images via Getty Images

 トッテナムは31日、パリ・サンジェルマンからコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエを獲得したと公式サイトで発表した。

 契約は2022年までで、背番号は「24」を着用することも合わせて発表された。

 トッテナム公式サイトはオーリエのコメントを掲載。「大きなクラブでの大きな挑戦で、プロフェッショナルとしてピッチ上だけでなくピッチ外でも自分を証明していきたいと思います。自分にとって新しいスタートで、世界中にいるスパーズ(トッテナムの愛称)のファンが私を誇りに思ってもらえるよう全力を尽くします。本当のセルジュ・オーリエをお見せできることにワクワクしています」とコメントを発表した。

  現在24歳のオーリエは、2014年夏からパリ・サンジェルマンでプレーしているが、2016年2月13日に行われたリーグ・アン第26節リール戦で、出番なく試合を終えた後に当時監督のローラン・ブラン氏と元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ(現マンチェスター・U)について「ホモ」などとコメント。約2カ月の謹慎処分を科されるなど、ピッチ外でも話題になっていた。同年5月には暴行容疑で逮捕。これが問題でイギリスの入国ビザが発給されず移籍交渉停滞の原因にもなっていたが、このたび入国許可が下りたことで移籍がまとまったようだ。

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