独代表ケディラ、ヘーヴェデスのユーヴェ移籍を後押し「重要な選手」

独代表ケディラ、ヘーヴェデスのユーヴェ移籍を後押し「重要な選手」

ケディラ(左)はヘーヴェデス(右)のユーヴェ加入を喜んでいるようだ [写真]=Juventus FC/Getty Images

 ユヴェントスに所属するドイツ代表MFサミ・ケディラが、シャルケから加入した同代表DFベネディクト・ヘーヴェデスの移籍について語った。ドイツ紙『ビルト』が8月29日に報じている。

 ケディラは「ベニー(ヘーヴェデスの愛称)とユーヴェ、その両者と話をしたよ。彼は自分たちにとって重要な選手になる。ヘーヴェデスは常に全力を尽くすリーダーだ。移籍も含めて、全てがうまく行けばの話だけどね。ベニーは多くのポジションでプレーできるから、システムをより簡単にしてくれる」と、移籍決定前に両者と話をしたことを明かした。

 そしてヘーヴェデスも、8月31日付の同紙の中で「トリノの街のどこに住めば良いのか、今日もSMSでやり取りをしたよ」とコメント。ワールドカップイヤーを迎える今シーズン、コンスタントに高いレベルでプレーしたいヘーヴェデスは、友人であるケディラの面倒見の良さに助けられているようだ。

 最終的には、シャルケにありがちな“監督との不仲”というドタバタ劇の果てに移籍したヘーヴェデス。イタリア到着後、多くのファンに出迎えられた。国外の落ち着いた雰囲気、それも守備が評価されるイタリアという新天地での活躍が期待されている。

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