欧州移籍市場が閉幕…堂安や鎌田らが新たな挑戦へ、内田らは新天地を求める

欧州移籍市場が閉幕…堂安や鎌田らが新たな挑戦へ、内田らは新天地を求める

今季も多くの日本人選手が欧州でプレーする [写真]=Getty Images

 2017−18シーズン、欧州各国の移籍市場が閉幕した。

 新たに欧州へと渡った日本人選手は堂安律(ガンバ大阪→フローニンゲン)、鎌田大地(サガン鳥栖→フランクフルト)、関根貴大(浦和レッズ→インゴルシュタット)、中島翔哉(FC東京→ポルティモネンセ)の4名。また、柴崎岳(テネリフェ→ヘタフェ)や内田篤人(シャルケ→ウニオン・ベルリン)、宇佐美貴史(アウクスブルク→デュッセルドルフ)らが新天地を求めた。

 今シーズン、欧州主要国でプレーする日本人選手は以下の通り。

イングランド
・岡崎慎司(レスター)
・吉田麻也(サウサンプトン)

イタリア
・長友佑都(インテル)

スペイン
・乾貴士(エイバル)
・柴崎岳(ヘタフェ)
・鈴木大輔(ヒムナスティック/2部)

ドイツ
・香川真司(ドルトムント)
・長谷部誠(フランクフルト)
・鎌田大地(フランクフルト)
・大迫勇也(ケルン)
・武藤嘉紀(マインツ)
・酒井高徳(ハンブルガーSV)
・原口元気(ヘルタ・ベルリン)
・浅野拓磨(シュトゥットガルト)
・内田篤人(ウニオン・ベルリン/2部)
・宇佐美貴史(デュッセルドルフ/2部)
・金城ジャスティン俊樹(デュッセルドルフ/2部)
・宮市亮(ザンクトパウリ/2部)
・関根貴大(インゴルシュタット/2部)
・渡辺凌磨(インゴルシュタット/2部)

フランス
・酒井宏樹(マルセイユ)
・川島永嗣(メス)

オランダ
・小林祐希(ヘーレンフェーン)
・堂安律(フローニンゲン)

ベルギー
・久保裕也(ヘント)
・森岡亮太(ワースラント・ヴェフェレン)

オーストリア
・南野拓実(ザルツブルク)
・奥川雅也(SVマッタースブルク)

ポルトガル
・中島翔哉(ポルティモネンセ)

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