アーセナルの“ガラスのエース”、英2部からのオファーを断っていた?

アーセナルの“ガラスのエース”、英2部からのオファーを断っていた?

アーセナルでの復活を誓うウィルシャー [写真]=Getty Images

 アーセナルに所属するイングランド代表MFジャック・ウィルシャーは、チャンピオンシップ(イングランド2部リーグ)のバーミンガムから届いたオファーを拒否していたようだ。9月2日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

 昨シーズンのウィルシャーはアーセナルから1年間のレンタル移籍を決意し、ボーンマスでのプレーを選択していた。ウィルシャーとアーセナルの契約は2018年6月までとなっており、移籍金が発生する今夏中の売却が噂されていた。

 そんなウィルシャーに関心を持ったチームがバーミンガムで、今夏の移籍市場最終日である8月31日に週給9万ポンド(約1280万円)ものオファーをアーセナルに提示した模様だ。しかし、ウィルシャー自身がプレミアリーグでのプレーに強くこだわりを持っていた影響から、オファーを拒否することとなったという。

 ウィルシャーは1992年1月1日生まれの25歳。アーセナルの下部組織出身で、当時16歳の2008−09シーズンにトップチームでのデビューを飾っていた。ケガに泣かされることが多く“ガラスのエース”と称されているウィルシャーだが、今シーズンこそはアーセナルで定位置を確保することができるのだろうか。

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