ヴェンゲル監督、“執心”ルマルの獲得を諦めず「数カ月以内に再交渉」

ヴェンゲル監督、“執心”ルマルの獲得を諦めず「数カ月以内に再交渉」

ヴェンゲル監督は異常な執着心を見せるルマルに対し数カ月以内に再交渉を行う考えのようだ [写真]=Getty Images

 アーセナルの指揮官を務めるアーセン・ヴェンゲル監督は、モナコに所属するフランス代表MFトマ・ルマルの獲得を諦めていないようだ。3日付でアメリカ紙『ESPN』が報じた。

 移籍期間最終日にレマルに対し、1億ユーロ(約129億円)もの超高額オファーを提示したと認めたヴェンゲル監督。この額はもし交渉が成立していればアーセナルの歴代最高額の移籍金となっていた。

 最終的にルマル自らの意思で移籍を拒否したとされる今回のオファーだが、ヴェンゲル監督は同選手の獲得を諦める気は待ったくないようだ。

 ヴェンゲル監督はフランスメディア『TeleFoot』のインタビューで、「ルマルに1億ユーロ?本当だよ。私は彼が本当に欲しかった。私たちは彼のために数カ月以内に再び戻ってくるだろう。彼は彼自身でモナコにとどまることを決めた。私はこのことについてあまり話をしたくないんだ」と、ルマルへの“執心”ぶりを披露するとともに今冬の移籍市場での再交渉を明言した。

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