トリノ移籍のニアン、古巣ミランに別れのメッセージ「ただありがとう」

トリノ移籍のニアン、古巣ミランに別れのメッセージ「ただありがとう」

トリノへ買い取り義務付きのレンタル移籍で加入したニアンが古巣ミランへ感謝の言葉を贈った [写真]=Getty Images

 今夏の移籍市場でミランからトリノに買い取り義務付きのレンタル移籍で加入したフランス人FWエムバイェ・ニアンが、別れのメッセージを自身のインスタグラムに綴った。



 投稿には「初めてミラノに来たとき、自分は5歳の子供だった。ミランの選手であることは、ずっと特別なことであったし、これからも特別であり続ける。しかし今日、この素晴らしい世界から別れる時が来た。理由はたくさんあり、言うべきことは多いだろう。しかし、君たちサポーターに、自分に与えてくれたことについて、ただありがとうと言いたい」と感謝の言葉が綴られている。

 一方、移籍先のトリノには「今日から新たな冒険が始まる。強くプレーする意欲を持っており、トリノのユニフォームを身に纏い、ゴールしたいと思っている。このトリノに導いてくれたカイロ会長、ペトラキ・ゼネラルマネージャー(GM)、そしてミハイロヴィッチ監督には感謝している。それじゃあ、ピッチでまた会おう。そして、これからもずっとトロ(トリノの愛称)、フォルツァ・トーロ(がんばれ、トリノ)」と決意を表した。

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