ミランFWスソ、加入後に大変革を遂げたクラブと2022年まで契約延長か

ミランFWスソ、加入後に大変革を遂げたクラブと2022年まで契約延長か

スペイン代表へ初招集を受けたスソがミランとの契約延長へと向かっているようだ [写真]=Getty Images

 ミランに所属するスペイン代表FWスソがクラブとの契約延長に向かっているようだ。3日付でイタリア紙『CalcioNews24』が報じた。

 2015年冬にリヴァプールからミランへとやってきたスソはその約1年後にジェノアへのレンタル移籍を経験。そこで活躍を見せると、翌シーズンからは復帰したミランで右ウイングのポジシィングを確保し、今夏大変革を遂げた同クラブに既存戦力として数少ない“残留組”になるだろうと見られていた。

 同紙の報道によると、ミランのマルコ・ファッソーネCEO(最高経営責任者)とマッシミリアーノ・ミラベッリSD(スポーツディレクター)がスソに現行契約の2019年6月から3年を延長し、2022年6月までの契約を提示したという。

 スソ自身は予てからミラン残留を希望してきたため、契約延長が成立するのは間も無くとされる。

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