ギグス、古巣マンUのラッシュフォードについて「アンリのようになれる」

ギグス、古巣マンUのラッシュフォードについて「アンリのようになれる」

かつてのレジェンドから太鼓判を押されたラッシュフォード [写真]=Getty Images

 かつてマンチェスター・Uで活躍した元ウェールズ代表MFライアン・ギグス氏が、同クラブで成長を続けるイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードについて称賛のコメントを残した。3日付のイギリスメディア『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 ギグス氏はラッシュフォードについて「彼は今のようにサイドでプレーするほうが良さを発揮できるように感じるね。かつては真ん中(センターフォワード)でプレーする機会のほうが多かったが今のマンUには(ベルギー代表FWロメル・)ルカクがいる。今後も(元スウェーデン代表FWズラタン・)イブラヒモヴィッチが復帰してくることを考えると、今の場所で定位置の確保に努めるべきだと感じるね」とコメント。現在マンチェスター・Uでプレーすることの多いウィングのポジションがラッシュフォードには合っているという見解を述べた。

 ギグス氏は続けて「しかし、彼はウィングでプレーしても“9番”の動きをしなければならない。優れた得点感覚を持っている選手だし、(元フランス代表FWティエリ・)アンリのような選手になれると信じているよ」と、かつてアーセナルの黄金期を支えたレジェンドであるアンリ氏を引き合いに出し、ラッシュフォードがアンリ氏のようにプレーできると太鼓判を押した。

関連記事(外部サイト)