伊代表DFがスペイン戦で3失点のブッフォンを擁護…W杯出場には自信

伊代表DFがスペイン戦で3失点のブッフォンを擁護…W杯出場には自信

バルザーリ(左)がブッフォン(右)を擁護した [写真]=Getty Images

 イタリア代表DFアンドレア・バルザーリ(ユヴェントス)が、同代表GKジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス)を擁護した。

 2日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選・スペイン代表戦で、0−3と完敗を喫したイタリア代表。同試合にフル出場したバルザーリは、ワールドカップ出場への自信や批判を浴びているブッフォンについて、イタリアメディア『Rai』のインタビュー内で語っている。

「イタリア代表であれば、0−3と敗れることは、最大限を尽くしたということではない。しかし、我々はまだ成長できる」とコメントし、悔しさを覗かせたバルザーリ。「イタリア代表がワールドカップに出場できないということは、思いもよらないことだ」と続け、プレーオフに回ることが確実となったイタリア代表がワールドカップに出場できないことはないとの見解を示した。

 そして、ブッフォンについては「笑わせられるものだが、批判は起こりうるもの。こういう批判を浴びていることで、ジージ(ブッフォンの愛称)はもう一度彼の価値を示すことができるだろう。しかし、自分にとって、彼を非難することは常軌を逸するもの。冷静な判断が必要だ」と話し、ブッフォンへの非難は的を射ないものだと主張している。

 5日に行われる次節で、イタリア代表はイスラエル代表とホームで対戦する。

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