横浜FCが34歳MF内田智也の現役引退と入社を発表…今季は香港でプレー

横浜FCが34歳MF内田智也の現役引退と入社を発表…今季は香港でプレー

横浜FCが内田智也(中央)の現役引退と入社を発表した [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 横浜FCは5日、かつて同クラブに所属し、今季は香港プレミアリーグSouthern District FCでプレーしていたMF内田智也の現役引退と横浜FC入社を発表した。

 内田は1983年7月10日生まれの34歳。四日市中央工業高校卒業後、2002年に横浜FCでプロキャリアをスタートさせた。2007年まで同クラブでプレーした後、2008年には大宮アルディージャへ移籍。大宮に3シーズン所属し、2011年にはヴァンフォーレ甲府でプレーした後に、2012年に横浜FCに復帰した。昨季は明治安田生命J2リーグで5試合出場1得点。今季より香港に新天地を求めていた。通算成績はJ1で79試合出場4得点、J2で230試合出場18得点。

 発表によると、内田は横浜FC HAMABULEプロジェクトコミュニケーションマネージャーとなり横浜FCの事業部員として勤務するという。同選手はクラブ公式HPで以下のようにコメントした。

「この度、16年間の現役生活を終えることをきめました。応援していただいていたサポーターのみなさん、本当にありがとうございました。自分の実力以上に長くプレーできたのは、サポーターのみなさんが時に厳しく、時には優しくそしていつもそばで支え続けてくださったからだと思っています」

「これからは、違う形になりますが横浜FCというクラブに貢献していけたらと思っています。たくさんの方々とまたスタジアムでお会いできるのを楽しみにしています。本当にありがとうございました」

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