W杯出場に王手をかけたイングランド…指揮官は「素晴らしかった」

W杯出場に王手をかけたイングランド…指揮官は「素晴らしかった」

イングランドを指揮するサウスゲート監督 [写真]=Getty Images

 イングランド代表の指揮官を務めるガレス・サウスゲート監督が、マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードを称賛した。4日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 同日、2018 FIFAワールドカップ(W杯)ロシア 欧州予選が行われ、スロヴァキアとの首位攻防戦を制したイングランド。2位との勝ち点差を「5」に広げ、次節のスロヴェニア戦に勝てばW杯出場が決定することになった。

 サウスゲート監督は、逆転勝ちを収めたスロヴァキア戦について「我々は、うまくスタートを切ることができなかったが、スロヴァキアはできていた。彼らは我々のミスからゴールを奪った。しかし、前半最後の20分から後半にかけてはうまく試合を運ぶことができたと思う。このようなチームの姿勢に満足している。我々のような若いチームにとって大きい勝利だね」と試合を振り返った。

 続けて、失点のきっかけとなったミスをしたものの、1ゴール1アシストと活躍したラッシュフォードについては「彼は本当に危険な存在になっていた。彼のスピードに乗ったカウンターは素晴らしかったね。個人的に素晴らしい選手はたくさんいたと思う。デレ・アリも完璧だったし、ジョーダン・ヘンダーソンの守備も素晴らしかった。間違いなくマーカスにすべての注目が集まるだろうけど、この勝利はチームの努力によるものだ」と称賛した。

 イングランドは次節、10月5日にホームでスロヴェニアと対戦する。

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