アザール、セスクを絶賛「彼はマスターだ」…CL優勝への思いも語る

アザール、セスクを絶賛「彼はマスターだ」…CL優勝への思いも語る

チェルシーでプレーするアザール [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属しているベルギー代表MFエデン・アザールが、チームメイトのスペイン代表MFセスク・ファブレガスのテクニックを称賛したようだ。5日付のイギリス紙『サン』が伝えている。

 アザールは、セスクについて「彼はマスターだ。僕は彼のことをマスターと呼んでいる。なぜなら彼は自分の思ったことがなんでも出来るからね。彼はディフェンスラインの後ろにボールを置くようにパスを送ることも出来る。そして、重要なゴールを決めることも出来る。彼はフットボールのことをよく知っているね」と絶賛した。

 そして、アザールはまだ優勝したことがないチャンピオンズリーグ(CL)については「CLは僕にとって特別だ。なぜなら優勝したことがないからね。2014年には準決勝まで行ったことはある。だから、今は決勝でプレーして、勝ちたいと思っているよ。現時点では、レアル・マドリードが世界で一番のチームだと思う。彼らはすべてに勝ち、いい選手がいて、いい監督もいる。だから今、CLを優勝することは難しいことだけどね」とコメントした。

 負傷の影響もあり、いまだ今シーズンのプレミアリーグには出場していないアザール。しかし、8月31日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシア欧州予選の第9節、ジブラルタル代表戦で復帰し、ゴールも記録していた。そこで、9日に行われるプレミアリーグ第4節、アウェイでのレスター戦への出場が期待されている。

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