徳島MFカルリーニョス、山口戦で左足負傷…肉離れで全治約6週間

徳島MFカルリーニョス、山口戦で左足負傷…肉離れで全治約6週間

今季はJ2で20試合に出場しているカルリーニョス [写真]=Getty Images for DAZN

 徳島ヴォルティスは5日、ブラジル人MFカルリーニョスが左ハムストリング肉離れで全治約6週間と診断されたことを発表した。同選手は8月20日に行われた明治安田生命J2リーグ第29節のレノファ山口FC戦で負傷した。

 カルリーニョスは1983年生まれの34歳。2012年にサンパウロからの期限付き移籍で大宮アルディージャに加入した。翌2013年に完全移籍へ移行し、同年8月にはジュビロ磐田への期限付き移籍を経験。大宮に復帰した後、2016年から徳島でプレーしている。今季は、負傷した山口戦までの明治安田生命J2リーグ29試合中20試合に出場していた。

 徳島は明治安田生命J2リーグ第31節を終えて、14勝9分け8敗の勝ち点「51」で5位。次節は10日、V・ファーレン長崎とのアウェイゲームに臨む。

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