イタリア代表初選出のミランDFコンティが負傷…改善点についてもコメント

イタリア代表初選出のミランDFコンティが負傷…改善点についてもコメント

イタリア代表初出場を果たしたコンティ(写真手前側)は、負傷を抱えてチームに戻ることとなった [写真]=Getty Images

 2018年 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選が5日に行われ、グループGのイタリア代表は本拠地のレッジョ・エミーリアでイスラエル代表と対戦し、1-0と辛勝を収めた。

 同試合でイタリア代表として初出場を果たしたものの、ケガのため前半限りでピッチを退いたミランに所属するDFアンドレア・コンティが試合後にイタリアメディア『Rai』のインタビューに応えた。

 「監督にチャンスが与えられ、とても嬉しく思う。今は出来る限り早くケガを治したい。恐らく捻挫だと思う。足首をひねってしまい、すぐに腫れてしまった」とコンティは語り、負傷したことを打ち明けている。そして、試合については「スペイン代表との対戦とはいえ、惨敗してしまったね。でも、僕らは落ち着いて次の試合への切り替えをした。イスラエル代表を相手に十分な準備ができていた」とコメントした。

 また、コンティは自身のプレーについて「(ジャンピエロ・)ヴェントゥーラ監督は、相手のサイドアタッカーを切り離させるために、サイドバックが常にかなり高い位置にいることを望んでいる。タイミングを逸していたこともあったから、この点については改善が必要だ」と話し、反省点を口にした。

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