ミラン、FWスソと長期契約更新へ…スペイン代表初招集の若手アタッカー

ミラン、FWスソと長期契約更新へ…スペイン代表初招集の若手アタッカー

ミランが長期契約更新を画策しているスソ [写真]= Anadolu Agency/Getty Images

 ミランに所属するスペイン代表FWスソがクラブとの契約更新に向けて前進したようだ。イタリア紙『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』が5日付で報じている。

 スソは現在、120万ユーロ(約1億6000万円)の年俸を受け取っている。今回の契約更新では、ミランはスソに300万ユーロ(約3億9000万円)に年棒を増額した5年契約のオファーを提示。スペイン代表に初招集を受けるなど、現在“ノッている”若手であるスソの流出を阻止する構えのようだ。

 現在23歳のスソはリヴァプールの下部組織出身で、2012−13シーズンにトップチームでデビューを果たした。その後レンタル移籍したリーガ・エスパニョーラのアルメリアで頭角を現すと、2014−15シーズン途中の2015年1月にミランに加入した。2015−16シーズン途中の2016年1月にはジェノアへのレンタル移籍を経験。そこでの活躍が認められ、昨シーズンからはミランに復帰。定位置の確保にも成功していた。今シーズンここまで行われたセリエAで2戦2ゴールと絶好のスタートを切っている。

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