J1復帰目指す名古屋、八反田康平が全治12週間の離脱…右ひざ負傷

J1復帰目指す名古屋、八反田康平が全治12週間の離脱…右ひざ負傷

全治約12週間と診断された八反田康平 [写真]=Getty Images

 名古屋グランパスは5日、MF八反田康平が右ひざ後十字じん帯損傷で全治約12週間と診断されたことを発表した。同選手は2日に行われた明治安田生命J2リーグ第31節の水戸ホーリーホック戦で負傷した。

 八反田は1990年生まれの27歳。2012年に筑波大学から清水エスパルスへ加入した。2014年にはベガルタ仙台への期限付き移籍を経験。2015年に清水へ復帰し、今季から名古屋でプレーしている。明治安田生命J2リーグ第31節終了時点で15試合に出場していたが、離脱を強いられることとなった。

 名古屋は明治安田生命J2リーグ第31節を終えて、16勝5分け10敗の勝ち点「53」で3位。次節は9日、大分トリニータをホームに迎える。

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