「新しい挑戦がしたかった」オリジがヴォルフスブルク移籍の理由を明かす

「新しい挑戦がしたかった」オリジがヴォルフスブルク移籍の理由を明かす

8月31日まではリヴァプールに在籍していたディヴォック・オリジ(写真は8月12日のもの) [写真]=Getty Images

 ヴォルフスブルクに所属しているベルギー代表FWディヴォック・オリジが自身の移籍について言及した。イギリスメディア『サン』が9月6日に伝えた。

 現在22歳のオリジは2012年にリールでプロデビューを果たすと、2014年にはリヴァプールに移籍。しかし、すぐにリールへレンタルバックされる。その後、2015年にリヴァプールに復帰すると、ユルゲン・クロップ監督下でサブでの途中出場やカップ戦での出場をメインに経験。そして同選手は、先月の移籍市場締め切り直前に600万ポンド(約9億円)でリヴァプールからヴォルフスブルクに1年のローン移籍を果たしていた。

 オリジは「僕は新しい挑戦がしたかった。そして、ヴォルフスブルクは僕を強く求めてくれた。僕はヴォルフスブルクでさらに成長できるチャンスがあると思ったんだ」とヴォルフスブルクへの移籍の経緯を明かした。

 また、「僕は今精神的にも肉体的にも調子が良い。だから、土曜日にプレーできるよ。選手としていつでもプレーできる準備ができている」と話し、土曜日に控える試合に出場する構えを見せた。

 同選手は昨シーズンのプレミアリーグで、34試合に出場し7ゴールを記録。ヴォルフスブルクは次節、9月9日にホームでハノーファーと対戦する。

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