川崎FW小林悠、ボルトの“金言”噛みしめる ゴールパフォであのポーズも予告?

川崎FW小林悠、ボルトの“金言”噛みしめる ゴールパフォであのポーズも予告?

ボルトと対談などをした小林悠 [写真]=PUMA

 陸上・男子100メートル、200メートルの世界記録保持者で、2017年8月の世界陸上ロンドン大会で現役を引退したウサイン・ボルトが6日、川崎フロンターレの練習場を急きょ訪問。選手たちと交流した。

 ボルトをサポートするプーマ社が、川崎のオフィシャルサプライヤーを務めている縁もあり、実現した今回の訪問。ボルトは練習後の選手たちと記念撮影をしたり、ボールを蹴ったりするなどした。また、クラブハウスでは小林悠と『ウイニングイレブン』をプレーするといったアトラクションも実施された。

 “世界最速の男”との交流の時間も長く持てた小林。「サッカーは90分の中でミスを取り返すチャンスもある。一発勝負では緊張感もすごい。でも練習でいい準備ができているからこそ、自信を持って臨めているという言葉にすごく共感できました。やっぱり準備の大切さなんだなと」と、トップアスリートからの言葉を噛みしめる。

 ボルトから「たくさんタイトルを取ってくださいと言われましたし、すごい刺激になりました」と、今季の残り試合への気持ちを改めて高める言葉をもらったようで、「次、点を取ったらポーズやろうかな」と、したたかに“ライトニングポーズ”を披露することも予告している。

 “サッカー好き”のボルトはマンチェスター・Uやドルトムントに入団するのでは?という噂もささやかれているほどだが、川崎加入のオファーについては、「誘ったら僕のライバルになっちゃうじゃないですか!」と、笑いを交えて口説かなかったと話してくれている。



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