南アフリカvsセネガルのW杯予選が再試合に…主審は永久資格停止処分

南アフリカvsセネガルのW杯予選が再試合に…主審は永久資格停止処分

南アフリカvsセネガルは再試合へ [写真]=Corbis via Getty Images

 国際サッカー連盟(FIFA)は、2018 FIFAワールドカップロシア・アフリカ最終予選における南アフリカ対セネガルの再試合を検討している。

 イギリスメディア『BBC』によると、ガーナ人のジョセフ・ランプティー氏は、昨年の11月に行われた同試合にて「不正なジャッジ」を行なったとしてFIFAから処罰を受けた。セネガル代表DFカリドゥ・クリバリがペナルティーエリア内でハンドをしたとして南アフリカにPKが与えられた。しかし、このジャッジを後からリプレイで見たところ、同選手は手でボールを触っていないと判明している。

 これにより、同試合の再試合が検討されており、11月に実施予定だという。ランプティー氏はスポーツ仲裁裁判所から永久資格停止処分を下された。

関連記事(外部サイト)