エレーラ、敵地でのストーク戦へ意気込みを語る「準備は出来ている」

エレーラ、敵地でのストーク戦へ意気込みを語る「準備は出来ている」

ストーク戦の意気込みを語ったエレーラ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するスペイン人MFアンデル・エレーラが、9日にアウェイで対戦するストーク戦に向けて意気込みを語った。同クラブの公式ホームページで語ったことを6日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 マンチェスター・Uは、アウェイのストーク戦を2013年4月に勝利して以来、勝ったことがなく苦手としている。今シーズン、同クラブはここまで3連勝と好調なスタートを切った。しかし、エレーラは、ストーク戦で気を緩めることは出来ないと考えているようだ。

「プレミアリーグはとても長く、どのチームにも勝利する可能性がある。僕たちは次、ストークと対戦する。彼らには、4年間アウェイで勝てていない。いいスタートを切ることができたが、落ち着くことは出来ないね。僕たちの準備は出来ているよ。欲を言えば天気がいいといいね。悪天候の時はプレーするのが難しいからね。勝利するために全力を尽くすよ。僕たちはマンチェスター・Uだ。恐れてはいないよ」と意気込みを語った。

 続けて「いつもマンチェスター・Uと対戦するとなると相手のチームやファンは、対戦を待ち望んでいる。相手と同じ気持ちで試合に臨むことが必要になるね。気持ちは大事なんだよ。スタジアムの雰囲気はアウェイになるが、それは普通のことだね」とコメントした。

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