プレミアの移籍市場の閉幕が早くなる! 23日間の短縮を実施へ

プレミアの移籍市場の閉幕が早くなる! 23日間の短縮を実施へ

移籍市場閉幕が早くなるプレミアリーグ [写真]=Getty Images

 プレミアリーグは来シーズンの移籍市場を例年より早く閉幕することを決定した。

 イギリスメディア『BBC』によると、2018−19シーズンにおける移籍市場の閉じる日を現行の8月31日から、リーグ戦開幕前までに短縮するという。今回の決定はプレミアに加盟しているクラブによる投票で決定された。

 現行のプレミアリーグは8月中旬に開幕戦を行うため、他の欧州主要サッカーリーグと比べると少し早くリーグ戦が開始される。そのため、シーズンが始まってから8月31までの間に、チームの主力が引き抜かれることが度々起こるのだ。20チーム中14クラブは同事例に不快感を募らせたようで、今回の投票に至ったという。なおルール改正に反対したクラブとして、マンチェスター・U、マンチェスター・C、ワトフォード、スウォンジー、クリスタル・パレスの名前が挙がっている。

 今回採択されたルールでは、8月9日までに選手獲得を完了する必要がある。また、売却に関してはこの限りではなく、8月31日まで可能だという。

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