DFデ・シリオ、ユーヴェ加入で恩師と再会「それが重要だった」

DFデ・シリオ、ユーヴェ加入で恩師と再会「それが重要だった」

恩師であるアッレグリ監督が加入の要因だと語ったデ・シリオ [写真]=Getty Images

 今夏の移籍市場でミランからユヴェントスに移籍したイタリア代表DFマッティア・デ・シリオは恩師との再会を喜んでいるようだ。イタリア紙『トゥットメルカート』が7日付で報じた。

 2011年に、当時ミランの指揮官を務めていたマッシミリアーノ・アッレグリ監督のもとでトップチームデビューを飾ったデ・シリオ。その後はミランで左右サイドバックを遜色なくこなす能力でレギュラーに定着した。

 “恩師”であるアッレグリ監督が指揮をとるユヴェントスに加入したデ・シリオは、「彼との再会が僕にとって重要だった。彼は僕が非常に若かったにもかかわらず、プレーをさせてくれた。僕はミランで大きな自信をつけたよ」と同監督の存在が加入の要因だったと明かした。

「なぜユヴェントスだったかって?ここはヨーロッパのトップチームだからね。試合に出るためにトレーニングで全てを出し切らないとならないだろう」

 ユース時代から過ごしたミランを離れ、セリエAの“絶対王者”を新天地に選んだデ・シリオ。若くして認められた才能をユヴェントスでも発揮することができるのだろうか。

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