ベンゼマ負傷&マルセロ退場も…レアル、L・バスケス弾で追い付きドロー

ベンゼマ負傷&マルセロ退場も…レアル、L・バスケス弾で追い付きドロー

レアルは2試合連続ドローに終わった

 リーガ・エスパニョーラ第3節が9日に行われ、レアル・マドリードとレバンテが対戦した。

 開始12分、レバンテはロングスローからイヴァン・ロペスが競り合い、そのこぼれ球を自ら詰めて先制する。追いかけるレアルは28分にアクシデント発生。ワントップに入っていたカリム・ベンゼマが負傷し、ギャレス・ベイルとの交代を余儀なくされる。それでも36分、CKからセルヒオ・ラモスが競り勝つと、GKが弾いたボールをルーカス・バスケスが押し込んで同点に。前半は1−1で折り返す。

 勝ち越しを狙うレアルは62分、マルコス・ジョレンテに代えてイスコを投入する。86分、イスコの右からのクロスに途中出場のベイルが頭で合わせるが、枠を捉えられず。89分にマルセロが一発退場となったレアルは、最後まで勝ち越し点を奪うことができずタイムアップ。

 試合は1−1で終了。レアル、レバンテともに2試合連続のドローとなった。

 次節、レアルはアウェイでレアル・ソシエダと、レバンテはホームでバレンシアと対戦する。

【スコア】
レアル・マドリード 1−1 レバンテ

【得点者】
0−1 12分 イヴァン・ロペス(レバンテ)
1−1 36分 ルーカス・バスケス(レアル・マドリード)

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