“富士山ダービー”は清水に軍配…M・デュークの好アシストから北川が決勝弾

“富士山ダービー”は清水に軍配…M・デュークの好アシストから北川が決勝弾

好アシストを記録した清水のミッチェル・デューク [写真]=JL/Getty Images for DAZN

 2017明治安田生命J1リーグ第25節が9日に行われ、ヴァンフォーレ甲府と清水エスパルスが対戦した。

 甲府はエデル・リマが累積警告のため出場停止。最終ラインには畑尾大翔、リンスは加入後初スタメンとなった。対する清水は白崎凌兵が11試合ぶりに先発復帰。サンフレッチェ広島から加入した清水航平もスタメンに名を連ねている。

 前半をスコアレスで折り返し、迎えた71分。後方からのロングフィードをミッチェル・デュークが競り合う。頭を抑えながら痛がるもこぼれ球を右足ヒールでつなぐと、途中出場の北川航也が強烈なシュートを突き刺し、アウェイの清水が均衡を破る。

 試合は0−1で終了。清水は連敗を3でストップし、4試合ぶりの白星。一方の甲府は5試合勝利なしとなった。

 次節、甲府はアウェイでサガン鳥栖と、清水はホームで川崎フロンターレと対戦する。

【スコア】
ヴァンフォーレ甲府 0−1 清水エスパルス

【得点者】
0−1 71分 北川航也(清水)

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