レアル、ホームで2試合連続の引き分け…マルセロは試合終盤にレッドカード

レアル、ホームで2試合連続の引き分け…マルセロは試合終盤にレッドカード

2試合連続の引き分けを喫したレアル [写真]=Getty Images

 9日にリーガ・エスパニョーラ第3節が行われ、レアル・マドリードとレバンテが対戦した。

 前節ホームでバレンシアと引き分けたレアル・マドリードは、勝ち点3を獲得し首位を走るバルセロナに切迫したい。好調を維持するマルコ・アセンシオやカリム・ベンゼマらが先発出場を果たしている。

 先にチャンスを掴んだのはアウェイのレバンテだった。14分、イヴァン・ロペスのロングスローに反応したのはペドロ・ロペス。ファーストタッチで浮いてしまったボールを、右足でゴールへ流し込み先生に成功した。

 追いつきたいレアル・マドリードは36分、左サイドのCKにセルヒオ・ラモスが合わせる。一度はGKに防がれたものの、ルーカス・バスケスが押し込みスコアをタイに戻した。

 その後攻め立てるレアル・マドリードはイスコやマテオ・コヴァチッチを次々投入。追加点を狙いに行くもレバンテ守備陣を崩せない。89分にはマルセロがシュートを打った際に相手選手と接触し、小競り合いを起こす。これでマルセロがレッドカードを受け退場処分となった。

 試合はこのまま終了。レアル・マドリードは2試合連続ホームで引き分けに終わった。

【スコア】
レアル・マドリード 1−1 レバンテ

【得点者】
0−1 14分 ペドロ・ロペス(レバンテ)
1−1 36分 ルーカス・バスケス(レアル・マドリード)

関連記事(外部サイト)