スアレスが“相棒”メッシの残留を強調「彼はどこにも行かない」

スアレスが“相棒”メッシの残留を強調「彼はどこにも行かない」

スアレス(右)が“相棒”メッシ(左)の残留を強調した [写真]=Getty Images

 バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスがチームメイトであるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのクラブ残留を強調した。9日に行われたリーガ・エスパニョーラ第3節の対エスパニョール戦後の会見でコメントした。

 この試合で3得点を記録し、自身通算38回目となるハットトリックでチームを勝利に導いたメッシ。自身も終了間際に1ゴールを決めたスアレスが“相棒”の退団報道に言及した。

 今夏、恩師であるジョゼップ・グアルディオラ監督が指揮官を務めるマンチェスター・Cへの移籍が噂されたメッシだが、「メッシ?世界最高の選手と一緒にプレーできることは僕たちの特権だね。彼はまだしばらくの間ここでリオネル・メッシであり続けるよ。彼はどこにも行かない」と、報道を一蹴した。

 今夏、“MSN”の一角であったブラジル代表FWネイマールをパリ・サンジェルマンへと放出したバルセロナは、何としてでも“世界最高の選手”であるメッシの退団は阻止しなければならないだろう。

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