ローマがアトレティコDFの今冬獲得を画策…クラブとの契約は来夏まで

ローマがアトレティコDFの今冬獲得を画策…クラブとの契約は来夏まで

昨シーズン、思うように出番を得られなかったヒメネスは新天地を求めることになるのだろうか [写真]=Getty Images

 ローマがアトレティコ・マドリーのウルグアイ代表DFホセ・ヒメネスを1月の移籍市場で獲得することを考慮しているようだ。11日付でイタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が報じた。

 昨シーズン、ウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディンとモンテネグロ代表DFステファン・サヴィッチにセンターバックのレギュラーを譲り、リーガ・エスパニョーラでの先発出場はわずか12試合にとどまっていたヒメネス。

 大きな飛躍を果たした一昨年のシーズンに比べるとやや物足りない印象に終始したヒメネスはクラブとの契約が来夏までとなっている。

 守備ラインの補強を目指すローマは、アトレティコ・マドリー側が来夏フリーでヒメネスを放出するよりも、移籍金が発生する今冬の放出を望むと予想し、移籍金の引き下げを交渉する考えを持っているようだ。

 しかし、アトレティコ・マドリー側も来年2月に32歳の誕生日を迎えるゴディンとの世代交代を図っており、容易に交渉に応じる姿勢ではないようだ。

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