ドルトに痛手、主将シュメルツァーが復帰戦で再負傷…全治約6週間

ドルトに痛手、主将シュメルツァーが復帰戦で再負傷…全治約6週間

フライブルク戦で負傷交代を強いられたシュメルツァー [写真]=Bongarts/Getty Images

 日本代表MF香川真司のドルトムントに所属するドイツ代表DFマルセル・シュメルツァーが、足首の外側側副じん帯を部分断裂。約6週間の離脱を強いられる見込みとなった。クラブの公式HPが伝えている。

 シュメルツァーは9日に行われたブンデスリーガ第3節のフライブルク戦で先発メンバーに名を連ね、今シーズン初出場を果たした。しかし前半途中、相手選手との競り合いでタックルを受けて負傷。31分に交代を強いられた。

 シュメルツァーのケガは7週間の離脱を強いられた前回と同じ箇所とのこと。キャプテンが待望の復帰戦で再び負傷してしまったことは、13日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節でトッテナムと対戦するドルトムントにとっては痛手となる。

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