CL初戦大勝のマンC、指揮官が2得点のDFを称賛「もっと成長できる」

CL初戦大勝のマンC、指揮官が2得点のDFを称賛「もっと成長できる」

CL白星スタートに成功したジョゼップ・グアルディオラ監督 [写真]=Getty Images

 チャンピオンズリーグ(CL)・グループステージ第1節が13日に行われ、マンチェスター・Cはアウェイでフェイエノールトと対戦した。試合後のジョゼップ・グアルディオラ監督のコメントを同日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 試合は、イングランド代表DFジョン・ストーンズが2得点。そしてアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロとブラジル代表FWガブリエル・ジェズスが1得点ずつ記録し、マンチェスター・Cが4−0でフェイエノールトに完勝した。

 開始2分の先制点と63分の4点目を挙げた23歳のストーンズについて、グアルディオラ監督は「彼のクオリティーには疑う余地がない。あの2点はとても重要だった」と語ると「ジョンはギャップ(相手選手と相手選手の間でボールを受けること)とはなにか、改善しなければならないのはどこか、また、1対1で負けてはいけない、といったことをよくわかっている。彼はとても若く、もっと成長することができる。彼は特別なセンターディフェンダーになるだろう」と同選手を誉めちぎった。

 続けて、先日のプレミアリーグ第4節リヴァプール戦でも活躍を見せていたデ・ブライネについては「ケビンは、私が今まで見た中で最高の選手の一人。トップクラスの選手だ。私たちは彼をとても誇りに思っているし、彼が私たちと一緒にいることがとてもうれしい」と称賛した。

 また、記者に「完璧なスタートだったか」と問われると「もちろんそうだ。私は昨日、良いプレーをすることが重要だと選手に言った。まだまだ修正するポイントが多くある中で、2試合で9得点(直近のリヴァプール戦では5−0で勝利)を挙げたことは誇りだ。早い段階で2得点を挙げたことも非常に重要だった。勝ち点『3』はグループステージをスタートさせる上でとても大事なこと。前進するためにやらなければならないことだった」とコメントした。

 次節、26日にフェイエノールトはナポリとアウェイで、マンチェスター・Cはホームでシャフタールと対戦する。

関連記事(外部サイト)