ミランDFロマニョーリ、ELに向け意気込み「ラツィオ戦での怒りを最大限活かす」

ミランDFロマニョーリ、ELに向け意気込み「ラツィオ戦での怒りを最大限活かす」

ラツィオ戦での悔しさを活かすと語ったロマニョーリ [写真]=Getty Images

 ミランに所属するイタリア代表DFアレッシオ・ロマニョーリが、14日に開催されるヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第1節のオーストリア・ウィーン戦に向けて、意気込みを語った。

 ミランは10日に行われたセリエA第3節のラツィオ戦でイタリア代表FWチーロ・インモービレにハットトリックを許すなどして1−4で大敗。ロマニョーリは、イタリアメディア『Sky』のインタビューで「明日の試合では、ラツィオ戦での酷いパフォーマンスを挽回しなければならない。オリンピコ・スタジアムでは、大きな怒りを覚えた。明日の試合では、この怒りを最大限に活かさなければならない」と巻き返しを誓った。

 さらに、4バックから3バックへの変更についての可能性については「それは数字だけのもの。守備陣はたくさんいる。3バックでも4バックでも僕らは戦える。いずれにしろ、システムは監督が決定するものだ。昨年も監督は最後尾からゲームを作ることを要求していた」と話し、守備陣の数が問題ではないとの見方を示している。

 ロマニョーリは今シーズン、ケガのため公式戦での出場機会はヨーロッパリーグの1試合に留まっているが、オーストリア・ウィーン戦では先発出場が予想されている。

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