柏、GK猿田遥己、DF宮本駿晃、DF中川創、MF田中陸の来季トップチーム昇格内定を発表

柏、GK猿田遥己、DF宮本駿晃、DF中川創、MF田中陸の来季トップチーム昇格内定を発表

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 柏レイソルは14日、柏レイソルU−18に所属するGK猿田遥己、DF宮本駿晃、DF中川創、MF田中陸の2018シーズンからのトップチーム昇格が内定したことを発表した。

 4選手は全員が1999年生まれで、それぞれU−18、U−19などの年代別代表に選出された経験を持つ。

 クラブの公式HPで猿田は「来季からトップチームに加入することになった猿田遥己です。プロサッカー人生の一歩目をこのクラブで始められることをとても光栄に感じています。これまで支えてくれた方々への感謝の気持ちを忘れず、恩返しできるように頑張りたいと思います」とコメントを発表。

 宮本は「来季から加入することになりました宮本駿晃です。この柏レイソルでプロキャリアをスタートできることをとても嬉しく思います。これまでずっと自分を支えてくださった多くのみなさんへの感謝の気持ちを胸に、頑張って行きたいと思います」、中川は「来シーズンからレイソルのトップチームに加入することになりました、中川創です。柏レイソルでプロサッカー選手をスタートすることができ、大変嬉しく思います。支えてくださった方々への感謝を忘れることなく、チームの力になれるよう日々精進していきます」と思いをつづった。

 そして田中も「小学4年生の時にセレクションに合格して以来、レイソルでプロになることを目標にしてきたので、トップ加入が決まり、とても嬉しいです。これまで支えて下さった方々に感謝し、チームに貢献できるよう日々精進して行きます」と決意を語っている。

 柏レイソルは明治安田生命J1リーグで25試合を終え、15勝4分6敗の勝ち点「49」で3位につけており、次節はアウェイで横浜F・マリノスと対戦する。

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