川崎、阪南大MF脇坂、流経大MF守田、筑波大MF三笘の特別指定選手承認を発表

川崎、阪南大MF脇坂、流経大MF守田、筑波大MF三笘の特別指定選手承認を発表

川崎、阪南大MF脇坂、流経大MF守田、筑波大MF三笘の特別指定選手承認を発表の画像

 川崎フロンターレは14日、阪南大学に在学中のMF脇坂泰斗、流通経済大学に在学中のMF守田英正、筑波大学に在学中のMF三笘薫が、JFA・Jリーグ特別指定選手として承認されたことを発表した。

 脇坂と守田はすでに同クラブへの来季加入が内定している。3選手は全員、先月行われた第29回ユニバーシアード・台北大会で日本代表に選出。主力メンバーとして試合に臨み、フランス代表との決勝戦を制して3大会ぶりの金メダルを獲得していた。

 クラブの公式HPで脇坂は「川崎フロンターレの特別指定選手に登録されることを大変嬉しく思います。1日でも早くフロンターレの力になれるよう日々努力していきたいと思います。よろしくお願いします」、守田は「川崎フロンターレの特別指定選手に登録されることを大変嬉しく思います。この貴重な経験を通して、川崎フロンターレと流通経済大学の勝利に少しでも貢献できる選手になれるように頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントを発表。

 下部組織時代に川崎でプレーした三笘は「この度、川崎フロンターレの特別指定選手として登録していただくことになりました。再び川崎フロンターレの選手としてプレーできることを嬉しく思います。これまで支えてくれたすべての人に感謝すると共に、これからもひたむきに努力し、チームに貢献できるよう頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」と思いをつづっている。

 川崎フロンターレは明治安田生命J1リーグで25試合を終え、14勝7分4敗の勝ち点「49」で2位。次節はアウェイで清水エスパルスと対戦する。

関連記事(外部サイト)