「アーセナルの未来より明るい」 ヴェンゲル監督が着ていたコートが話題に

「アーセナルの未来より明るい」 ヴェンゲル監督が着ていたコートが話題に

まさかのところで注目を集めたヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第1節が14日に行われ、アーセナルはケルンに3−1で勝利した。同試合では、アーセン・ヴェンゲル監督が着用していたコートがファンの間で注目を集めたようだ。同日付のイギリス紙『デイリー・ミラー』が報じている。

 試合中には、決まってロングベンチコートを着用するヴェンゲル監督。しかしその扱いに慣れていないのか、これまではファスナーの開閉に悪戦苦闘する姿や、手を入れようと必死にポケットの位置を探している姿などが度々テレビカメラに映し出されてきた。

 コートとの相性の悪さが度々話題となってきた同監督だが、最近はよりカジュアルでスタイリッシュなものを愛用。ケルン戦では、なんとインナーが“ショッキングピンク”のコートを着用して、ベンチから試合を見守っていた。

 すると、この出で立ちに多くのファンが反応したという。ツイッター上には「まるでフライトアテンダントみたい」や「(映画)ムーラン・ルージュのエキストラみたい」といった声が挙がったようだ。また0−1と1点ビハインドだった前半には、「今日のアーセナルで唯一明るい要素」や「ヴェンゲルのコートはアーセナルの未来より明るい」といった自虐的なツイートも見られたという。

 しかし、チームは後半に3得点を挙げて逆転勝利。EL初戦を白星で飾った。アーセナルは17日に行われるプレミアリーグ第5節でチェルシーとのロンドンダービーを戦うが、このショッキングピンクのコートは“ラッキーアイテム”となるだろうか。

(記事/Footmedia)

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