前半だけで3失点のパチューカがリーグ戦3連敗…本田は77分に登場

前半だけで3失点のパチューカがリーグ戦3連敗…本田は77分に登場

本田は途中出場したものの、チームを救うことはできなかった(写真はグアダラハラ戦のもの) [写真]=Getty Images

 リーガMX第9節が16日に行われ、日本代表MF本田圭佑の所属するパチューカは敵地でレオンと対戦した。

 現在リーグ戦2連敗中のパチューカ。前節のグアダラハラ戦では前半だけに3失点を喫し、攻撃も1点止まりとややぎくしゃくした内容だったが、果たして今節はいかに。本田はベンチからのスタートとなった。

 試合は開始早々に動く。5分、レオンはマウロ・ボセッリがいきなりゴールを挙げて先制に成功。前節同様、パチューカは早い時間帯での失点を喫してしまう。24分にはサイド攻撃からレオンが追加点。そのわずか4分後にもゴールを決めたレオンが、前半だけで3−0と試合を決定づける。パチューカは2試合連続での前半3失点となってしまった。

 まずは1点を返したいパチューカ。52分、パチューカの右CKを相手GKがキャッチし損ねると、こぼれ球をアンヘロ・サガルが押し込んでゴール。点差を2点に縮める。1−3で迎えた77分には本田が途中出場。本田はセットプレーから何度か好機を演出したものの、いずれもゴールにはつながらず。試合は3−1でレオンがパチューカを下した。パチューカはこれでリーグ戦3連敗となっている。

【スコア】
レオン 3−1 パチューカ

【得点者】
1−0 5分 マウロ・ボセッリ(レオン)
2−0 24分 ルイス・モンテス(レオン)
3−0 28分 アンドレス・フェリペ・アンドラーデ(レオン)
3−1 52分 アンヘロ・サガル(パチューカ)

関連記事(外部サイト)