ダービー戦を前に意気込むヴェンゲル監督「あの敗戦が火をつけた」

ダービー戦を前に意気込むヴェンゲル監督「あの敗戦が火をつけた」

チェルシーとの“ビックロンドン・ダービー”を控えるヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images

 アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、チェルシーとの “ビックロンドン・ダービー”を前に意気込みを語った。クラブの公式サイトが15日にインタビューを掲載している。

 インターナショナルブレイク前の8月27日に行われたプレミアリーグ第3節で、アーセナルは0−4とリバプールに完敗した。敗戦について尋ねられたベンゲルは「もちろん、リバプール戦でのパフォーマンスは悪かったと思っている。それについては否定しない。しかし、アンフィールドでの敗北が選手たちに火をつけたと考えているし、チェルシー戦では質の高いパフォーマンスを発揮できるだろう」と述べている。

 また、 “ビックロンドン・ダービー”については「トップ4のライバルに対して結果を出すことは非常に重要だ。ライバルとの対戦結果の質によって、トップ4のポジションが左右されるのは間違いない。チェルシーに対して劣等感を感じていないし、選手も100パーセントの力を発揮してくれるだろう。どこのピッチで試合しようとも、私たちのクオリティーを見せるだけだ」と意気込みを語った。

 アーセナルはすでに今シーズンのリーグ戦4試合で2敗しており、監督の解任要求も叫ばれている。

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