磐田、得意のセットプレーから先制も…浦和が興梠の今季17点目で追い付く

磐田、得意のセットプレーから先制も…浦和が興梠の今季17点目で追い付く

ジュビロ磐田と浦和レッズが対戦した [写真]=JL/Getty Images for DAZN

 2017明治安田生命J1リーグ第26節が17日に行われ、ジュビロ磐田と浦和レッズが対戦した。

 先制したのはホームの磐田だった。21分、右サイドでFKを得ると、中村俊輔がゴールへ向かうクロスを供給。高橋祥平のヘディングはGK西川周作に阻まれたが、こぼれ球をムサエフが頭で押し込んだ。

 後半は1点を追いかける浦和がサイドからのクロスを中心に攻め込んだが、なかなか決定的なチャンスを作り出すことができない。

 それでも79分、敵陣でルーズボールを拾った青木拓矢がディフェンスラインの裏に浮き球のパスを送ると、抜け出した興梠慎三がヘディングで流し込み、浦和が同点に追いついた。

 その後は互いにゴールを目指して一進一退の攻防となったが決着はつかず、1−1の引き分けに終わった。

 次節、磐田は23日に大宮アルディージャと、浦和は同日にサガン鳥栖と、それぞれホームで対戦する。

【スコア】
ジュビロ磐田 1−1 浦和レッズ

【得点者】
1−0 21分 ムサエフ(磐田)
1−1 79分 興梠慎三(浦和)

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