チェルシーとアーセナルの“ロンドンダービー”、激しい好ゲームも決め手を欠きドロー

チェルシーとアーセナルの“ロンドンダービー”、激しい好ゲームも決め手を欠きドロー

チェルシーとアーセナルの一戦はドロー決着 [写真]=Action Plus via Getty Images

 プレミアリーグ第5節が17日に行われ、チェルシーとアーセナルが対戦した。

 ロンドンに拠点を置く両クラブによる“ロンドン・ダービー”。4試合を終えて3位につけるチェルシーはペドロやアルバロ・モラタらが先発入りした一方、エデン・アザールはベンチスタートとなった。一方下位に沈んでいるアーセナルはアーロン・ラムジーやアレクサンドル・ラカゼットなどがスタメンに名を連ねたが、アレクシス・サンチェスはベンチとなった。

 チェルシーは21分にセスク・ファブレガスのパスに抜け出したペドロが1対1のチャンス、アーセナルは41分にラムジーの強引な突破からのポスト直撃弾など、惜しいシーンを作るが決めきれない。前半をスコアレスで折り返した。

 アーセナルは66分にA・サンチェスをラカゼットに代えて投入。69分にはチェルシーがウィリアンに代えてアザールを起用。両クラブともキープレーヤーを入れて事態の打開を狙う。87分にはダビド・ルイスが危険なタックルで一発レッドカードで退場処分を受けた。

 結局試合はこのまま終了。ロンドンダービーはお互いが勝ち点「1」を分け合う結果となった。

 次節、チェルシーは23日にアウェイでストークと、アーセナルは25日にホームでウェスト・ブロムウィッチと対戦する。

【スコア】
チェルシー 0−0 アーセナル

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