大型補強敢行のマンU、ラツィオからセルビアの“若き巨人”獲得へ

大型補強敢行のマンU、ラツィオからセルビアの“若き巨人”獲得へ

マンチェスター・Uからの関心が報じられるセルゲイ・ミリンコヴィッチ・サヴィッチ [写真]=Getty Images

 今夏の移籍市場で“大型”補強を行ったマンチェスター・Uがラツィオの巨人の獲得に向かっているようだ。イタリアメディア『カルチョメルカート』がユーモアを交え報じている。

 マンチェスター・Uは今シーズンのプレミアリーグ開幕戦から8試合負けなし、補強の成果が表れている。そんな好調を維持する同クラブがラツィオに所属するU−21セルビア代表MFセルゲイ・ミリンヴィッチ・サヴィッチの獲得に向かっているようだ。

『カルチョメルカート』によると、ラツィオで会長を務めるクラウディオ・ロティート氏がマンチェスター・Uからの関心を認め、同選手の獲得には8000万ユーロ(約105億円)が必要との見解を示した。

 今夏マンチェスター・Uは、身長187センチのスウェーデン代表DFヴィクトル・リンデロフや191センチのベルギー代表FWロメル・ルカク、194センチのセルビア代表MFネマニャ・マティッチを獲得。ミリンコヴィッチは身長192センチと恵まれた体格で、同メディアは真の“大型”補強だと報じた。

 ミリンコヴィッチは2013年に行われたU−19欧州選手権でセルビア代表として優勝したほか、名門ラツィオでレギュラーとして活躍。マンチェスター・Uをはじめ、多くのビッグクラブからの関心が報じられるセルビアの若き巨人に注目が集まっている。

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