モウリーニョ、レアル在籍時の脱税疑惑を否定「言われた通りの金額を支払った」

モウリーニョ、レアル在籍時の脱税疑惑を否定「言われた通りの金額を支払った」

脱税調査を受けたモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督は、脱税の疑惑がかけられていた。しかしイギリスメディア『BBC』の報道によると、同監督は今回の騒動を否定したという。

 レアル・マドリード在籍時の290万ポンド(約4億4000万円)の肖像権脱税を、スペイン当局から告発されていた。しかし同監督は、調査を通じて支払うべきものは全て支払っていると主張し、これ以上の追求を拒否している。

「2013年にスペインを去った時、私は税金を法律に則って支払ったと確信している。数年前、スペイン当局から私に対して税金調査が入ると言われた。それから、私の収入が正しいと証明するために一定の金額を支払わなければいけなかった、と説明を受けたんだ」

「私は、彼らの言っていることに同意したんだ。コンプライアンスを遵守して、言われた通りの金額を支払ってサインしたよ」

 しかし同メディアは、同監督に対して引き続き調査が続けられる、と伝えた。

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