バルベルデ監督、強敵セビージャ戦での勝利に満足「重要すぎる勝利」

バルベルデ監督、強敵セビージャ戦での勝利に満足「重要すぎる勝利」

セビージャ戦後にコメントしたバルベルデ監督 [写真]=Getty Images

 バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、4日に行われたリーガ・エスパニョーラ第11節セビージャ戦後にコメントを残している。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が4日付で伝えている。

 バルセロナはスペイン人FWパコ・アルカセルが2得点を決め、2−1で勝利。バルベルデ監督はインターナショナルウィーク前の一戦に満足しているようだ。

「中断前の一戦ということを考慮すると重要すぎる勝利だ。前半は主導権を握り、余裕を生む決定機がいくつかあった。でも実際に余裕を持つことはできなかったし、彼らが試合に適応することを許してしまった。後半に追加点を得た後は危険なシーンこそなかったが、点差は最小限のものだった。我々は試合を終わらせるプレーを学ばなければならない」

 また、プレーよりも結果を重視しているという批判について問われたバルベルデ監督は「結果というものは全てプレーから生じるもの。勝利して謝るなんておかしなことはしない」と反論した。

 バルセロナは第11節終了時点で10勝1分けと負けなし。2位のバレンシアと勝ち点「4」差をつけて首位に立っている。

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