アイスランドDF、メッシを警戒も「サッカーは11人で戦うもの」

アイスランドDF、メッシを警戒も「サッカーは11人で戦うもの」

メッシへの警戒を強めたシグルドソン [写真]=Getty Images

 W杯初出場のアイスランド代表は16日、2018 FIFAワールドカップ ロシアの初戦でアルゼンチン代表と対戦する。DFラグナル・シグルドソン(ロストフ/ロシア)が、対戦相手のFWリオネル・メッシ(バルセロナ/スペイン)について話した。

 まず、シグルドソンは「彼は世界ナンバーワンの選手だと思っている」と述べ、メッシを非常に警戒していることを明かした。しかし、シグルドソンはメッシを封じることに全精力を注ぐのは間違っていると話した。

「サッカーは11人対11人で戦うものだ。1人の選手を止めるということだけにフォーカスしていたらサッカーは機能しなくなる。もちろん、彼の能力は分かっているつもりだ。彼がボールを持った時は止めることに全力を尽くさなければならない。でも、先ほども言ったようにピッチには22人の選手がいるんだ。他のアルゼンチンの選手たちも非常にレベルが高いことを忘れてはならない」

 アイスランド代表はグループDに入っており、16日にアルゼンチン代表と、22日にナイジェリア代表と、26日にクロアチア代表と対戦する。

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