メッシのPKをストップ! 初出場アイスランド、アルゼンチンと価値あるドロー

メッシのPKをストップ! 初出場アイスランド、アルゼンチンと価値あるドロー

メッシのPKはストップされた [写真]=FIFA/FIFA via Getty Images

 2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第1戦が16日に行われ、アルゼンチン代表とアイスランド代表が対戦した。

 1986年大会以来の優勝を目指すアルゼンチンはリオネル・メッシ、アンヘル・ディ・マリアらがスタメン入り。ホルヘ・サンパオリ監督が前日会見で発表した通りの11名となった。初出場のアイスランドはアルフレズ・フィンボガソンが1トップに入る4−5−1の布陣で臨む。

 19分、攻め上がったマルコス・ロホがグラウンダーで早いボールを中に入れると、セルヒオ・アグエロが反転から左足を振り抜く。このシュートがゴール左隅に決まり、アルゼンチンが先制した。対するアイスランドは5分後の24分、右サイドからクロスを入れると、GKウィリー・カバジェロが弾いたボールをアルフレズ・フィンボガソンが押し込んで、すぐさま同点とする。

 後半に入り64分、ホロドゥル・マグヌソンがエリア内でアグエロを倒し、アルゼンチンにPKが与えられる。しかし、メッシのPKはGKハンネス・ソール・ハルドーソンがセーブした。

 試合は1−1で終了。次戦は21日、アルゼンチンはグループD第2戦でクロアチア代表と対戦。価値ある勝ち点1を獲得したアイスランドは翌22日にナイジェリア代表と対戦する。

【スコア】
アルゼンチン代表 1−1 アイスランド代表

【得点者】
1−0 19分 セルヒオ・アグエロ(アルゼンチン)
1−1 24分 アルフレズ・フィンボガソン(アイスランド)

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