親子揃ってデンマーク守護神…ペルー戦で好セーブ連発の息子を「誇りに思う」

親子揃ってデンマーク守護神…ペルー戦で好セーブ連発の息子を「誇りに思う」

ピーター・シュマイケル(左)とカスパー・シュマイケル(右) [写真]=Getty Images

 デンマーク代表GKカスパー・シュマイケルの父ピーター・シュマイケルが息子の活躍に喜びのツイートをした。

 16日、2018 FIFA ワールドカップ ロシアのグループCの初戦が行われ、デンマーク代表はペルー代表と対戦し、1−0勝利。2010年の南アフリカW杯以来の出場となるデンマークが白星スタートをきった。

 試合は59分にユスフ・ポウルセンが先制点を挙げデンマークが先制。その後守護神のK・シュマイケルを中心にデンマークがペルーの反撃から1点を守りきった。

 そして試合後、PKストップなど好セーブを連発した息子を父のP・シュマイケルが称賛している。

「(息子を)本当にとても誇りに思う!」

 FIFAワールドカップ公式Twitterは次のように親子にコメントしている。

「父と息子。20年ぶりに、カスパー・シュマイケルが父ピーター・シュマイケルの後に続きW杯の舞台に立った」

 父のP・シュマイケルは現役時代マンチェスター・Uなどでプレー。1998年にはフランスワールドカップに出場しており、デンマークの守護神として活躍した。なお、K・シュマイケルは現在日本代表FW岡崎慎司の所属するプレミアリーグのレスターでゴールマウスを守っている。