ベルギー代表、そけい部負傷のコンパニが帯同へ…監督は「経験」に期待

ベルギー代表、そけい部負傷のコンパニが帯同へ…監督は「経験」に期待

そけい部を負傷しているコンパニ [写真]=Photonews via Getty Images

 そけい部を負傷しているベルギー代表DFヴァンサン・コンパニは、チームに帯同する方向のようだ。イギリスメディア『BBC』が17日付で伝えている。

 コンパニは、2日の国際親善試合・ポルトガル代表戦に先発出場したものの、そけい部を痛めて55分に途中交代していた。ベルギーは、18日に2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第1戦でパナマ代表と対戦するが、ロベルト・マルティネス監督は同選手をチームに帯同させる意向を示している。

 マルティネス監督は「発表した23選手のままで臨むつもりだ。変更は行わないだろう」とコメント。コンパニが代表チームを離脱することはない模様だ。同監督はコンパニの「経験」と「ノウハウ」に期待を寄せている。

 ベルギーは、18日のパナマ戦後は23日にチュニジア代表と、28日にイングランド代表と対戦する。

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