開幕戦大敗のサウジアラビア代表、飛行機のエンジン出火も無事に試合地到着

開幕戦大敗のサウジアラビア代表、飛行機のエンジン出火も無事に試合地到着

開幕戦大敗のサウジアラビア代表が飛行機トラブルに見舞われた [写真]=AMA/Getty Images

 ロシア・ワールドカップに出場しているサウジアラビア代表を乗せた航空機が上空でエンジントラブルに見舞われたようだ。サウジアラビアサッカー連盟が18日に公式Twitterで発表し、「チームは全員無事です」と伝えている。

 サウジアラビア代表は14日にモスクワで行われたW杯開幕戦でロシア代表と対戦し、0−5で大敗。20日には第2戦のウルグアイ戦が控えており、18日に試合開催地のロストフに向かっていたが、上空でトラブルが発生したという。イギリス紙『デイリー・メール』は翼部分のエンジンから出火している様子を写真で伝えたが、サウジアラビア代表は無事に第2戦の開催地に到着している。

 サウジアラビアサッカー連盟は、「サウジアラビア代表チームは全員無事なので安心してください。エンジンの1つに技術的な故障が発生しましたが、ロストフ空港に到着しました。彼らは無事に宿舎に向かっています」と報告。飛行機から出てきた選手の様子や、宿舎に到着し笑顔を見せる選手の写真も掲載している。

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