元独代表のマテウス氏、エジルを痛烈に批判「サッカーへの情熱が見えない」

元独代表のマテウス氏、エジルを痛烈に批判「サッカーへの情熱が見えない」

マテウス氏から非難されたエジル [写真]=Getty Images

 元ドイツ代表のローター・マテウス氏が、同代表の司令塔であるMFメスト・エジル(アーセナル)を痛烈に批判した。ドイツ紙『ビルト』が19日に報じている。

 ドイツは17日、グループステージ第1節でメキシコ代表に0−1と敗戦。前回王者がまさかの黒星スタートとなった。

 1990年大会でドイツを優勝へ導いたマテウス氏は「国歌斉唱の後のことが、私を怒らせた」と、メキシコ戦でエジルが見せた態度に憤慨している様子。「10人の選手がサポーターに挨拶をしたのに対し、彼だけがそれをしなかった」と語り、以下のように続けた。

「ドイツ代表でのプレーに喜びを見出していないような感覚を覚えるほどだ。まるで、プレーすることを欲していないかのようだ。ハートも感じられないし、喜びも感じられない。ましてや、彼のサッカーに対する情熱も見えない」

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