91分間ブラジルを抑えるも…敗退のコスタリカ、守護神ナバスは「堂々と去る」

91分間ブラジルを抑えるも…敗退のコスタリカ、守護神ナバスは「堂々と去る」

ブラジル戦で好セーブを連発したナバス [写真]=Getty Images

 コスタリカ代表の守護神ケイラー・ナバス(レアル・マドリード)がブラジル戦後、コメントを残した。

 22日、2018 FIFA ワールドカップ ロシアのグループE組の第2戦で。コスタリカ代表はブラジル代表に0−2で敗れ、グループステージ敗退が決まった。ナバスは同試合でチームのDFを統率しつつ好セーブを連発。91分まで無失点に抑えた。

 試合後、記者からのインタビューに応じたナバスは、胸を張って大会を去ると話した。

「敗退を受け入れるのは辛い。全力で戦い続けたからね。でも、サッカーにはそういうことがよくある。我々は国のために全力で戦ったよ。堂々と去るだけだ」

「努力してたどり着いたW杯で敗退になって悲しいよ。でも堂々とピッチを去る。なぜなら、我々は練習中や試合中も国の代表として全ての人の模範になろうと努めているから」

「今日我々はチームとして負けてしまった。でも、これからも今まで通りチームとして前に進んでいくよ」

 27日、コスタリカはスイス代表と、ブラジルはセルビア代表と対戦する。

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