ポーランド指揮官、完敗を認める「我々は本当に強いチームに敗れた」

ポーランド指揮官、完敗を認める「我々は本当に強いチームに敗れた」

ポーランドのナヴァウカ監督(右)がコロンビア戦を振り返った [写真]=Getty Images

 24日の2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第2戦で、ポーランド代表はコロンビア代表に0−3で敗れ、1試合を残してのグループステージ敗退が決まった。ポーランドを率いるアダム・ナヴァウカ監督の試合後インタビューの様子を、イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が報じている。

 負ければ敗退が決まるという状況で、ポーランドは3ゴールを奪われて敗れた。この結果についてナヴァウカ監督は「選手たちは、最後の最後まで良くプレーしたと思う。しかし、我々は本当に強いチームに敗れた。これは受け入れなければならないことだ」とコメント。完敗を素直に認めた。そのうえで、同監督はコロンビアに先制を許したことを悔いている。

「最初の失点を喫するまでは、試合は拮抗していたと思う。それから、我々はより攻撃的にシステムを変えたが、失点を許すまでの自分たちではなかった。敗れたことはとても残念であり、悲しい」

 ポーランドは28日のグループステージ第3戦で、日本代表と対戦する。

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