念願の1点…ファルカオ、待望のW杯初得点は「子供の頃から夢見ていた」

念願の1点…ファルカオ、待望のW杯初得点は「子供の頃から夢見ていた」

待望のW杯初得点をマークしたファルカオ [写真]=Getty Images

 2018 FIFAワールドカップ ロシア・グループステージ第2戦が24日に行われ、コロンビア代表はポーランド代表に3−0で勝利した。試合後、コロンビアのFWラダメル・ファルカオ(モナコ)がフラッシュインタビューに応じている。

 ファルカオは、2014年のブラジル大会をケガで欠場したため、今大会が自身にとって初のW杯出場となった。そして、この試合では70分に待望のW杯初ゴールをマーク。この記念すべき1点について同選手は「W杯での得点は、子供の頃から夢見ていた。長い間待ちわびていたんだ。この得点は格別だ。勝利にも、パフォーマンスにも満足している」と喜びを見せている。

 日本代表との初戦を落としたコロンビアだが、この試合では盤石の試合運びで完勝を収めた。ファルカオも、チームの戦いぶりに納得している様子だ。

「我々にはハメス・ロドリゲスやフアン・フェルナンド・キンテーロなど、チャンスを作り出せる選手が何人もいる。その仲間たちと最高のプレーを見せられた。本当に嬉しく思う。このチームは質の高いサッカーができるということを証明した。何よりも3ゴールを決める決定力を発揮できたのが大きい」

「相手を攻略し、チーム全員でプレッシャーをかけ続けた。そしてパスのうまさも光った」

 最後にはコロンビア国民に「この戦いを楽しんで!」と呼びかけたファルカオ。逆転でのグループステージ突破へ、コロンビアは28日の第3戦でセネガル代表と対戦する。

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