レヴァンドフスキ狙うレアル、ベンゼマ譲渡を提示か…マンUらも熱視線

レヴァンドフスキ狙うレアル、ベンゼマ譲渡を提示か…マンUらも熱視線

W杯に出場しているレヴァンドフスキ(左)と2009年からレアルでプレーするベンゼマ(右) [写真]=Getty Images

 バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの去就問題が、再び注目を集めている。ドイツ誌『Kicker』日本語版は26日、レアル・マドリードが同選手の獲得に向けて具体的な動きを見せていると伝えた。

 ポーランドのキャプテンとして参加中の2018 FIFAワールドカップ ロシアでは、グループステージ2連敗ですでに敗退が決まってしまったレヴァンドフスキ。28日の日本代表戦をもって、大会を去ることとなる。

 今回の報道によると、バイエルンのウリ・ヘーネス会長がレヴァンドフスキの残留を強調しているものの、レアル・マドリードは依然として獲得を狙い続けているようだ。フランス人FWカリム・ベンゼマの譲渡を盛り込んだ条件も提示されたという。

 なおレヴァンドフスキに対してはレアル・マドリードのほか、マンチェスター・Uやパリ・サンジェルマン、チェルシーなどからの関心も寄せられている。

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